大学での論文発表、就活面接、社会に出てからの成果報告など・・
その際に必要となってくる力、それが「プレゼン能力」です。
どんなに素晴らしいことを成し得た人であっても・・・
- 声が小さ過ぎる
- 自信がなさそう
- 話の展開がぐちゃぐちゃ
このようにプレゼンが下手だと、
逆に実績があまりなくても、プレゼンの仕方が上手いだけで
- 論文大会で表彰
- 一流企業に内定
- 昇進、出世
このような良い結果を得ることも十分可能となります。
プレゼン能力は、人生を左右する重要な能力なのです。
プレゼン発表で最低限注意すべき3つのこと
では、プレゼンが上手くなるためには、具体的に何をすれば良いのでしょうか?
ネットで調べれば、方法はたくさん出でくることでしょう。しかし、プレゼンのコツやテクニックはとても多く、どれから手を付ければ良いか悩んでしまうと思います。
また、本番が迫っており多くの対策をしている時間が無いかもしれません。
そんな人に向けて、今回は数あるプレゼン対策の中から 最低限これだけは注意すべきことを「3つだけ」
①声が小さ過ぎないか
まず、なんといっても「声の大きさ」が大切です。
どんなに内容が素晴らしくても、
馬鹿でかい声で話す必要はありませんが、「声が小さ過ぎないか」発表中は必ず気にするようにして下さい。
②抑揚をつけているか
下の文を読んでみて下さい。
大学での論文発表就活面接社会に出てからの成果報告など自分自身
文中に強調も無く、句読点も無いため読みにくく、
抑揚の無い発表も、これと同じです。
- 強調すべきところは大きな声で話す
- 止めるところは止めて間を作る
このように「抑揚を意識する」だけでも、
③話すスピード が速すぎないか
声が小さい場合は「緊張している」と思われ、抑揚が無い場合は「
呆れられることはあるかもしれませんが、
しかし、早口過ぎる発表は別です。早口過ぎる発表は・・・
・思いやりが無い
・偉そうにしている
などの印象を与えてしまい、反感を買ってしまう可能性さえあるのです。
自分をアピールするプレゼンで、
だからこそ、プレゼン発表で最も注意すべきことは「
しかし多くの人がプレゼンでは、ついつい早口になってしまいがちです。
何故か?それは・・・
「人は緊張すれば緊張する程早口になってしまう」からです。
緊張すること自体は悪いことではありませんが、発表中は「早口になっていないか」
「私はたくさん練習したし、緊張しないよ」
そんな自身たっぷりな人こそ要注意です。練習していれば練習しているだけ、
ですがその分、流暢に喋れるようになり、
「早口になっていないか」プレゼンに自信のある人でも、
終わりに
プレゼン能力は生きていく上でとても大事な能力です。プレゼンの良し悪しによって、
人生をより良くしていきたいなら、
今回、プレゼン発表する上で最低限注意すべき「3つのこと」をお話しましたが、プレゼン能力を高めるテクニックは他にも多く存在します。
よりプレゼンが上手くなりたいという人は、
この記事があなたの助けになれば幸いです。
ゆきむら

