大学での論文発表、就活面接、社会に出てからの成果報告など・・・自分自身をアピールする機会は私たちの人生に付きものです。
その際に必要となってくる力が「プレゼン能力」です。
どんなに素晴らしいことを成し得た人であっても
- 声が小さ過ぎる
- 自信がなさそう
- 話の展開がぐちゃぐちゃ
このようにプレゼン能力が低いと、
逆に実績があまりなくても、プレゼンの仕方が上手いだけで
- 論文大会で表彰
- 一流企業に内定
- 昇進、出世
このような良い結果を得ることも出来るのです。
プレゼン能力は、人生を左右する重要な能力なのです。
今回は、そんなプレゼン能力を高める方法の1つである「緊張せず堂々と話すテクニック」
緊張せず堂々と話すテクニック
どれだけ練習しても人は緊張してしまうものです。
「練習中はペラペラ喋れていたのに、
こういった失敗をしないテクニックとして、「アンカリング」
ある心理状態を作るために、言葉や行動などのキッカケを作ること。認知バイアスの一種。
「右手を胸に当てると自分は集中出来る」「
特にスポーツ選手が、試合開始の時やここぞという時などに自分のペースを作る為によく使います。
このアンカリングをプレゼンに応用することが出来ます。例えば・・・・
- 「発表中、胸に手を当てたら落ち着く」
- 「ジェスチャーを大きくした時は声も大きくなる」
この2つを練習からアンカリングしておけば、本番で緊張した時は「胸に手を当てれば落ち着け」、
あなたは本番でも緊張せず、堂々と話すことが出来るようになれるのです。
なお、これらは「行動をきっかけにした方法」になります。
次節ではより効果のある「言葉をきっかけにしたアンカリング」
言葉をきっかけにしたアンカリングの方法
ことプレゼンにおいては、
それは、プレゼンが「話すこと」であるためです。
それでは、どのようにすれば言葉をきっかけにしたアンカリングを作ることが出来るのでしょうか?
その方法は・・・
「自分特有のパワーワードを作る」
例えば「これからお話することは」というワードを、
「このパワーワードを使うと、自分は一番調子が出る」
このようにすることで緊張した時はもちろん、
終わりに
プレゼン能力は生きていく上でとても大事な能力です。
プレゼンの良し悪しによって、
人生をより良くしていきたいなら、
今回はアンカリングを用いたプレゼン上達方法を説明しましたら、プレゼン能力を高めるテクニックは他にも多く存在します。
「よりプレゼンが上手くなりたい」という人は、
この記事があなたの助けになれば幸いです。
ゆきむら

