- やる気あるのか?
- 仕事舐めてるだろ
- お前は社会人失格だ
ここまで酷くはなくても、
大声で怒鳴られたり、その場で立たされたり、
それでも「ミスしたのは自分だから」「上司には逆らえない」「
要注意です
あなたが「少し厳しめの指導」を受けているだけなら、
しかし、もしあなたが受けているのが「
その辛い時間に終わりはありません。
自分で何かしら対処しないと、ずっと辛い時間を耐え続けることになります。
ですがここまで言われても、多くの人は「耐え続ける」
それは「自分が受けているのはパワハラではなく、
指導とパワハラ。確かに見分けるのが難しいかもしれません。
ですが、指導だと思いずっと耐え続けた結果、
本記事で「指導とパワハラの見分け方」をお教えしますので、日々辛い思いをしている人は「自分が受けているのが本当に指導なのか」確認することを強くお勧めします。
指導とパワハラの違い
指導とパワハラの違いはたった1つです。それは・・・
「そこにリスペクトがあるかどうか」です。
大きな声で怒鳴っていても、感情剥き出しで怒っていても、
あなたに期待しているからこその「厳しめの指導」
しかし「ただ罵倒したいだけ」「怯えさせて楽しんでいる」このようにそこにリスペクトが全く存在しない場合、
では、そのリスペクトのあるなしはどう判断したら良いのか?簡単です。
相手の言葉に「あなたがリスペクトを感じられるかどうか」
難しいことではありません。相手の言葉を聞いていれば「リスペクトの想いが含まれた指導」
もし、
パワハラを受けていると感じたら
パワハラを受けていると感じたら、
「もう少しくらい耐えられる。」「これくらいなら大丈夫。」
そう言って一人で我慢し続けた結果、心が病んでしまった人、
何かがあってからでは遅いのです。
自分を守るために、環境を変えるよう努めて下さい。
会社のマネージャーでも、会社の人に言いにくいのなら家族でも、
一人で抱え込まず、
なお本記事の内容は 、著書『働くのがつらいのは君のせいじゃない』を参考にさせて頂きました。
根性論や精神論ではなく、「具体的なアドバイス」
もしあなたが本気で何かを変えたいと思っているのなら、一度読んでみることをオススメします。
この記事があなたの助けになれば幸いです。
ゆきむら

