フリーマーケットなどで、何かモノを売る時
お客さんの前で「ただボーッとしているだけ」なんてこと、
「買ってくれ〜!」と心の中で祈ってるだけで買って貰える程、
- でも話しかけるのは苦手で…
- 下手に話しかけて逃げられちゃったら…
そんな会話に苦手意識がある人でも、心配はいりません。
「ナッジ理論」を利用すれば、話さずとも買って貰えるようになります。
ナッジ理論。ほとんどの人が聞いたことがない言葉でしょう。
ですが実は、世の中にあるお店の
本記事はそんなナッジ理論を、
実例はそのままパクって頂いて構いません。
ぜひ活用頂き、売り上げアップを目指して下さい。
ナッジ理論とは
ナッジ(nudge)とは、英語で「そっと後押しする」
行動経済学では「対象者の選択の余地を残したまま、
- スーパーの足元にある「こちらにお並び下さいのマーク」
- 「店長オススメ」と書かれた言葉
これらがナッジに当たります。
どちらも無意識下に「購入への後押し」として働いているのです。
なお、最近では厚生労働省が「
それでは、実際にこのナッジを商売に適用し、
ナッジ理論で売り上げアップした実例
これは私がセールスコンサルを行なった、あるハンドメイドショップでの実例です。
そのお店の店主さんは、恥ずかしがり屋でお客さんへ積極的に話しかけるタイプでありませんでした。
そのためか、せっかく来店してくれたお客さんが、
現状を理解した私は、「ナッジ効果が使える」と思い、お店に一つアドバイスをしました。
そのアドバイスとは・・・
レジに『お気軽にお声がけ下さい。人気の商品お教えします』と書いた紙を置くというものです。
信じられないかもしれませんが、たったこれだけでなんと1日の売り上げが「3倍」になりました。
理由は、ナッジ効果が働いたからです。
お客さんの「話しかける」という行動をまず後押ししてあげ
更には、何を買おうか悩んでいるお客さんに人気の商品を教えてあげることで「購入」の後押しもしているのです。
やっているのは、あくまで後押しだけです。
無理やり買わせようとぐいぐいセールスしているわけではありませ
最初に「話しかける」のを選択したのはお客さんです。その後もこちらは、あくまで選択肢を提示しただけ。
だけど売れるのです。
人はそれほどまでに、
後押しがいかに効果絶大か
あなたも実際に試して、その効果を実感してみて下さい。
まとめ
ナッジ理論を利用した売り上げアップ方法をご紹介しました。
本サイトでは、ナッジ理論の他にも「物を売るテクニック」
せっかくここまで読んだのなら
ついでに見ていかないと、きっと損しますよ。
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ちなみにこのリンクや矢印も、立派なナッジの一種です。
この記事があなたの助けになれば幸いです。
ゆきむら

