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心理テクニック

“マジックワード”の例と対策一覧。こんな上司には気を付けろ!

投稿日:2018年11月14日

マジックワードを知っていますか?

直訳すると「魔法の言葉」となり、

「中身は全くないのに、あたかも正しいように思える魔法のような言葉」のことを指します。

  • 常識で考えろ
  • 誰が見ても分かるようにしろ
  • コミュニケーション能力を高めろ

これらがマジックワードです。

 

一見正しいように聞こえます。しかし、これらの指示には具体性がまるでありません。

上司という立場でこのマジックワードを多用し、部下や若手社員を追い詰める…

悲しいことに、そんな人間が社会には溢れています。

結果、マジックワードに騙され、追い詰められ辞めていく被害者は後を絶ちません。

「若手社員」はこちらもチェック

もし、あなたの上司もマジックワードをよく使うのであれば、注意が必要です。

適切に対処しないと、指示が貰えないどころか・・・

提出1回目:もっと見やすく作れない?
提出2回目:もう少し良い感じに
提出3回目:誰が見ても分かるよう

マジックワードが生み出す「やり直し地獄」から抜け出せなくなります。

本記事にて、無能な上司がよく使うマジックワードの一覧と、それぞれの対策を紹介します。

万一使われた時に「マジックワードだ!」と分かるように、

そして、言いくるめられず適切に対応出来るよう、ここでしっかり学んでおきましょう。

マジックワードの例と対策一覧

例を見ていくと分かると思いますが、

全てのマジックワードには具体性がありません。

そのため、5W1H (いつ、どこで、誰が、何を、何故、どのように)を確認することが、適切な対応になります。

しかし、マジックワードは立派な「言葉によるイジメ」であり、

イジメというのは、こちらが反撃しない限り終わることがありません。

ですので、5W1Hを確認する「適切な対応例」に加え、

イジメを終わらせるための反撃例」も合わせてお教えしたいと思います。

 

なお、反撃例は「バトル不可避の過激な反撃」ばかりですので、使う時はくれぐれも自己責任でお願いします。

ただバシッと決まった時は、無能上司の鼻をへし折ることが出来とても爽快ですので、

いざという時のために覚えておいて損はないでしょう笑

それでは一つずつ解説していきます。

これじゃあ全然分からない

適切な対応例
「どこが分わり難かったでしょうか?」


「全然分からない」という言葉を、真面目に受け止める必要はありません。

具体的にどこが分からないのか聞き、次に自分が修正すべき箇所を明白にしておきましょう。

反撃例
「分かる努力をされていますか?」


ピリリと空気が張り詰めることでしょう。

ですが、事実ほとんどの上司は、部下の話を理解する努力をしていません。

伝える方だけが頑張るのではなく、伝えられる方も理解するよう努めるのは当然ですよね。

誰が見ても分かるよう

適切な対応例
「誰を想定すれば良いですか?」


同じ仕事をしている同僚に対してなのか?

この仕事のことを全く知らない役員に対してなのか?

相手によってどこからどこまで説明すべきか変わります。

しっかり確認しておきましょう。

反撃例
「学生が見ても分かるレベルってことですか?だったら専門用語から全て説明しないといけないですね」


もはや喧嘩を売っています。

ですが、誰が見ても分かるようになんて、ぶっちゃけ無理なんです。

相手の揚げ足を取るような言い方ですが、言葉が足りてないのは相手です。それを理解させてあげましょう。

またこう言うことで、結果として誰を想定すべきか、相手に言わせることができます。

もっと分かりやすく/ もう少し工夫しろ

適切な対応例
「どうすれば良いか、アドバイス下さい」


ヒントくらいは貰っても良いでしょう。

その方が効率的で、チームとしても良いのは明白です。

確認しておきましょう。

反撃例
「あなた以外は分かりやすいと言ってましたけど」


ハッタリでも構いません。

事実なら、相手の鼻をへし折ってやることが出来ます笑

これで手のひらを返して「だったら問題ない」などと言ったら、その上司は本物の無能確定です。

読む人に親切じゃない

適切な対応例
「どうすれば良いかアドバイス下さい」


そもそも「親切の度合い」なんて人それぞれですよね?

ですので、こんな事を言ってくる奴の話は、まともに聞く必要ないのですが…

しいて取り合ってあげるなら「どうすれば良いですか?」とアドバイスを求めましょう。

この様に聞くことで「その上司にとっての親切」が分かる為、すぐ対応できるようなれます。

もちろん、実際にそれが「読む人にとって親切」かどうかは、定かではありませんけどね笑

反撃例
「アドバイスを求めてから⇒それが親切?私はそうは思いません」


相手にアドバイスを求めるところまでは、同じです。

その後、相手の意見を否定してやるのです。

最後に「親切って難しいですね」と皮肉を付け加えてあげると、よりスカッとしますよ笑

常識で考えろ

適切な対応例
「どこがおかしかったですか?」


非常によく使われるマジックワードです。

前項『読む人に親切じゃない』の時と同様、「上司にとっての常識」を教えて貰いましょう。

反撃例
「私はあなたの言う常識が常識だとは思えません」


前項『読む人に親切じゃない』の時と同様です。

アドバイスを聞いてから、否定してやりましょう。

自分の常識を押し付けてくる、こういう人間こそ非常識ですからね。

バシッと言ってやりましょう。

実際に「上司の考えの方が常識的でなかった」なんてことは結構あります。

上司=正しい なんてことは、絶対に思い込まないようにして下さい。

みんなやってるから

適切な対応例
「みんなとは誰のことでしょうか?」


確認して見ると、「そりゃあ〇〇君と△△君と…あと…」と、意外と少なかったりします笑

反撃例
「古い考え方ですね」


新旧が真っ向から激突する一言です。

今の時代は多彩性が認められ、一人一人が違うから活躍出来る時代。

それをおじさん達に教えてあげましょう。

やるべきことをやれ / 仕事をしろ

適切な対応例
「具体的に何をすべきか教えて下さい」


最も失礼なマジックワードです。

無難に対応するならこうなります。

ですが、ここは戦っても良いでしょう。

反撃例
「失礼ですね。では私が普段やっていることはなんですか?」


決して言い過ぎではありません。

実際、失礼なことを言われていますからね。

激怒しながら言うと「いや、そう言う意味ではなくて…」と、逆に相手は冷静に対応してくれるかもしれません。

マジックワードを使うような人に対しては、自分の意思をしっかり示さないと、永遠にいじめられます。

言う時はしっかり言いましょう。

コミュニーション能力を高めろ

適切な対応例
「どうやって高めれるのでしょうか?」


超難問ですよね。

この質問に適切に答えることが出来たら、その上司は優秀です。

反撃例
「部下とまともにコミュニケーションも取れない、あなたに言われたくはない」


この一言に尽きます。本当に。

まとめ

マジックワードと、その対策方法を紹介しました。

あたかもそれっぽい言葉、マジックワード。現代は、このマジックワード使い偉そうにしている人間で溢れています。

無能な人間に振り回されるほど、無駄なことはありません。

マジックワードを使ってくる上司が現れたなら、本記事の方法を試してみると良いでしょう。

 

しかし中には「どう言う意味ですか?」と指示を仰いだ際・・・

「んなもん自分で考えろ!これも教育だ!」などと言うクソ上司もいます。

これも一種のマジックワードですね。

そもそも上司からの指示とは「次に何をすべきか明確であるべき」です。

それを自分で考えられないから、丸投げしているだけなのです。

こういう人はもう、まともに対応するだけ無駄です。

耐えられない場合、さらに上の上司に相談するか

もしくは部署異動、転職を考えるのも必要です。

自分が壊れてしまう前に、手は打っておいた方が良いです。

「仕事を辞めたい」と思っているならこちらもチェック

自信を失わないで

マジックワードとはいえ

ミスを何度も指摘されていると、気持ちは沈みます。

  • またミスを指摘された
  • 自分はなんて能力が無いんだ
  • なんだかんだミスに気付く上司は自分より優秀

確かに何度もミスを指摘されていると、上司の方が仕事が出来ることを思い知らされ、落ち込んでしまうかもしれません。

でも実は…「ミスを指摘出来る=上司の方が優秀」だとは限らないのです。

「え?どういうこと???」

実はあなたが思っている以上にミスの指摘は簡単なのです。

人の作った書類、言葉遣い、仕事ぶり、それらのミスを探し指摘するのは、0から作るのと比べて圧倒的に簡単なのです。

試しに逆の立場になり、上司が作った書類をあなたがチェックしてみてください。

もちろん、本当に逆の立場になることは難しいでしょうから、上司が過去に作った資料等を見てみるだけで構いません。

面白いことに、上司が作った資料であるにも関わらず、ミスを見つけることが出来るはずです。

また、言葉遣いや仕事ぶりに関しても同じことが言えます。

あなたの言葉遣いや仕事ぶりを避難する上司がいたら、その上司を一日観察してみてください。

思っていた以上に、間違った敬語、コミュニケーションという名の世間話、うたた寝等の無駄が多いことでしょう。

 

職場では、上司の方が立場は上です。

しかし、上司は神様ではありません。自分より少し早く会社にいるだけの、ただの人間です。

「上司の言うことは絶対」なんてことは、それこそ絶対ありません。

口だけ上司の言うことは気にせず、あなたはあなたのやり方でしっかり仕事に取り組めば良いのです。

もちろん、正しい指摘は真摯に受け止めて。

この記事があなたの助けになれば幸いです。
ゆきむら

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極タロット占い師


「タロットのみ」を極めたプロ占い師。通常占い師が様々な占術を修得する中、タロットのみを磨き続け精度抜群に。

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