デートにおいて好印象を残すことが最重要だということは、
では、何に気をつければ、相手に好印象を残すことが出来るでしょうか?
- 服装に気をつける
- 髪型に気をつける
- 集合場所に気をつける
- 集合時間に気をつける
- 合流第一声に気をつける
- 最初に行く場所に気をつける
- ランチに気をつける
- 話す内容に気をつける
- メインで行く場所に気をつける
- 休暇で行くカフェの雰囲気に気をつける
- サプライズプレゼントに気をつける
- ディナーに気をつける
- 別れ際に気をつける
これらを全て気をつけていれば上手くいくでしょう。
嘘です。これでは気をつけることが膨大過ぎて、逆に上手くいきません笑
人間は複数のことに対しては、同時に気を配れないものです。ですので、気をつけるべきとこを「絞り込む」必要があります。
では、どれが特に気をつけるべきことなのでしょうか?
実は好印象を残すため気をつけるべきことは、「たったの1つ」
驚きですよね?どれが重要なのか、何故1つだけで良いのか、説明していきます。鍵は「ピークエンドの法則」という心理現象にあります。
ピークエンドの法則とは
人の記憶の残りやすさに関して、「ピークエンドの法則」
人は過去の経験を思い出す時、
つまり、デートの良し悪しは「ピーク時」と「別れ際」
従って、デートの際は「別れ際に全力を注いだ方が好感度が上がりやすい」
では、実際にピークエンドの法則にのっとると、
なお、比較のために悪いデート、良いデート共に「
悪いデートと良いデートの違い
①調べておいた綺麗な公園に集合
②サプライズで用意していたプレゼントを渡す
③水族館デート
④駅前で解散
①駅前で集合
②水族館デート
③調べておいた綺麗な公園に行く
④サプライズで用意していたプレゼントを渡す
どうでしょう?
内容は同じです。しかし順番が変わっただけで、明らかにパターンBの方が良さそうではありませんか?
違いはたった1つ。そう・・・
「別れ際が良くなる順番にしている」だけ。
ピークは恐らく、どの順番でもメインである「水族館」になるでしょう。ですので、記憶に残るもう一方、エンド(別れ際)
調べておいた綺麗な公園と、サプライズプレゼントを「別れ際」
Aパターンの場合、準備にかけた努力はBパターンと同じです。
しかし、解散したあと相手の記憶の中に「公園の風景」や「
デートを成功させたいなら、エンド(別れ際)を良くする。
ぜひ試してみて下さい。
まとめ
人は全てのことを記憶しておくことは出来ません。
ピークエンドの法則により、ピーク時と終わり方くらいしか、
ピークがいつかは相手によるため、こちらにはどうすることも出来ま
相手に良い印象を残したい時は、ぜひ終わり方をひと工夫してみて下さい。
きっと相手も「良いデートだった」と思ってくれることでしょう。
この記事があなたの助けになれば幸いです。
ゆきむら

