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物を売るコツ

【実例あり】”スノッブ効果”を利用した商品価値の上げ方

投稿日:2018年12月7日

フリマや個人出店、お店を出して商売をしている方。

  • 人は集まっているのに全然売れない
  • 「市販の方が安い」と言われてしまう

ひょっとして、このような悩みを抱えていませんか?

「そもそも人が集まらない」という人はこちらの記事をチェック!

 

モノが売れない原因はいくつか考えられます。今回はその中の1つである、

「類似品に負けてしまう」

こんな状態に適したマーケティング戦略をご紹介します。

商品価値の上げ方

類似品に負けてしまっている場合、当然自分の商品価値を上げる」必要があります。

  • 類似品より「安い」
  • 類似品より「モノが良い」
  • 類似品にはない「付加価値がある」

これらのどれかを実現できれば、あなたの商品は売れるでしょう。逆に、どれも実現できていないのなら、あなたの商品が売れないのは当たり前です。

では、どれを目指せば良いのでしょうか?

値段を安くするためには仕入れを安くする技術、コネクションが必要になってきます。

より良いモノを作るのも、技術力、発想力が必要のため簡単ではありません。

 

よって、最も手っ取り早く類似品に勝つ方法は類似品にはない付加価値を付ける」方法となります。

例えば「有名人がプロデュースした」とか「買うと旅行が抽選で当たる」等が付加価値になります。

  • そんなこと一般人が出来るわけない
  • そもそも類似品に負けているのに、どんな付加価値を付ければ良いの?

そうですよね。安心して下さい。

次章にて「誰にでも簡単に出来る、付加価値の付け方」を、実例ありでお教えします。

スノッブ効果の実例

マーケティング用語の1つに、「スノッブ効果」というものがあります。

《スノッブ効果》
人が選んでいない選択肢を、人は選びたくなるという効果。バンドワゴン効果の逆の効果。

 

つまり「他の人と違うことを求める心理」というわけです。

この心理を利用して、商品に付加価値を付けることができます。

その方法は?

 

「目の前でお客様だけのための、オーダーメイド商品を作る」という方法です。

 

仮にAとBという似たような商品があったとします。

AはBより安く、モノも良い。それだけなら「普通はAを選ぶ」でしょう。

しかし、Bにもし「あなたのイニシャルを目の前で刻んでくれる」等のサービスがあったとしたら?

その瞬間Bは「世界に一つだけの、あなたのためだけに作られた商品」にグレードアップするのです。

多くの人がBを選ぶのではないでしょうか。

正直、やっていることは「ただ名前を書いているだけ」です。しかしその効果は絶大なのです。

オーダーメイド品の作り方は、名前を刻む以外にもあると思います。ぜひオリジナリティあるオーダーメイド商品を生み出し、スノッブ効果の力を実感してみて下さい。

終わりに

モノを売る時、一番大事なことはもちろん売り物をより良いものにし、お客様に満足して頂くこと」です。

しかし、スノッブ効果のような売るためのテクニックも重要なのです。

「小細工はせず自分の力で挑戦したい」といった気持ちも分かります。ですが、それにこだわりモノが売れずモノづくり自体を嫌いになってしまってはあまりに勿体ないです。

テクニックを駆使してでも、まずは「売れる喜び」を味わってみることを強くお勧めします。

自分の商品を買って喜ぶ「お客様の笑顔」は、あなたの創作意欲を高めること間違いありません。

 

この記事があなたの助けになれば幸いです。
ゆきむら

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極タロット占い師


「タロットのみ」を極めたプロ占い師。通常占い師が様々な占術を修得する中、タロットのみを磨き続け精度抜群に。

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