自分が作ったものを出品するハンドメイド品販売。
昔はフリーマケットやバザーなどでたまに見る程度でしたが、
しかし、いざ売ろうとしても中々売れず…
「値段が少し高いのかな…ギリギリまで安くしてみようかな」
そう考え値下げしてしまう人が多いのではないでしょうか。
その値下げ、待ってください!!!
売れないからと言って投げやりになり、安い値段で売るのは商売では非常に危険な行為です。
じゃあどうすれば良いの?
実は、値段を下げるのではなく「逆に値段を上げることで、
ハンドメイドが売れるコツ
マーケティング用語の1つに、「ヴェブレン効果」
物やサービスにかかる費用が高ければ高いほど、逆に欲しいと思う効果。
「高いほど欲しい?そんなバカな!」
値段をあえて高くすることで、なぜ人は欲しくなるのか?
①値段が高いほど、人は安心する
あなたが風邪の時、薬局で薬を購入するとします。
「実は最近出来た薬なんですけど、1箱たったの「50円」
・・・どうですか?「なんてお値打ち!」と思いましたか?
「安過ぎて逆に不安」ですよね笑
ハンドメイド品もこれと同じです。例えば、アクセサリーを「1個100円」で売ろうとすると、どうなるでしょうか?
売ってる側は「これだけ安くすれば売れるだろう」
「1つ1000円のアクセサリー」とした方が、「
②値段が高いほど、人は満足する
全く同じ1000円の枕を、一方には「1000円の枕」と伝え、
翌朝二人に感想を聞いたところ、
同じ枕のはずなのに、なぜこのような事が起こったのでしょうか?
「高いんだから素晴らしいに違いない」
このような心理が働いたからなのです。(この心理現象を「
値段が高いことで商品をより良いと感じられ、結果満足感を得られるわけです。
もちろん法外な値段を付けるのは良くないですが、
ハンドメイドを辞めないで欲しい
中々売れず、やきもきする事もあるでしょう。
ヴェブレン効果のような「売るためのテクニック」を駆使してでも、一度売れる喜びを感じてみてください。
自分の作ったものを誰かに買って貰える。
あなたがこれからも、楽しくハンドメイドを続けていけることを願っています。
この記事があなたの助けになれば幸いです。
ゆきむら

