- 毎日、毎日、同じことの繰り返し…
- ただ同じことをこなすだけの平日。待ち望んでいた休日すらも、
何故か何もやる気が起きない… - 美味しいものを食べても、歌っても、身体を動かしても、
何をしても何故か虚しい…
こんな「虚無感」を感じてしまうこと、ありませんか?
落ち込んでいる時、気分を切り替えようと右往左往する気持ちは分かります。
ですがもしその虚無感が、「脳内物質の不足」
気分転換も良いですが、自分の精神状態を一度「科学的」
幸せホルモン オキシトシンとは
何をしても虚しい…
あなたのその虚無感は、ひょっとしたら脳内物質「オキシトシン」
脳内で働く神経伝達物質の一つで、不安やストレスを減少し、幸福感を得られる。セロトニンと共に「幸せホルモン」と呼ばれている。
このオキシトシンは人との触れ合いによって分泌されます。
「ちょっと待って?じゃあ恋人や赤ちゃんが身近にいない人はオキシトシンが分泌されないの?」
安心して下さい。ちゃんと「別の方法」があります。
オキシトシンを得る方法
実はこのオキシトシン、触れ合う相手が「人」
そう。実は・・・
犬や猫など「哺乳類の動物」との触れ合いでも、
ですから、ペットがいる人は是非触れ合ってみて下さい。
まとめ
現代は、猫カフェをはじめ、うさぎやカワウソなど様々な動物と触れ合える場所が提供されています。誰でも簡単に、可愛い動物と触れ合うことが出来ます。
モヤモヤした気分の時、何も手につかない時は、騙されたと思って動物と触れ合ってみてください。
きっとオキシトシン分泌により、幸福感を得られることでしょう。
なお、もっと色々な脳内物質について知りたいという人は、こちらの本を読んでみることを強くオススメします。
この本一冊で7個の脳内物質について理解することが出来るようになっています。
幸せになる方法を「科学的」に語れるというのは、中々カッコイイと思いますよ。
この記事があなたの助けになれば幸いです。
ゆきむら

