ここ最近、セロトニンという脳内物質が注目されています。
セロトニンは、脳内で働く神経伝達物質の一つで、精神を安定させ、幸せな気持ちにさせる作用があります。
このことから、同じ脳内物質であるオキシトシンと共に「
このセロトニンですが、実は不足していると「ある病気」
それはなんと…「うつ病」です。
うつ病にならないために、また安定した精神を得るためにも、
しかし、セロトニンを増やす方法を調べてみると・・・
- 運動をしなければいけない
- 食事に気をつけなければいけない
- 朝に日光を浴びなければいけない
どれも難しいことではないですが、運動する習慣がなかったり、
そこで今回は「実はあまり知られていない、簡単にセロトニンを増やす方法」
運動をする必要もなく、食事に気をつける必要もなく、
しかも使うのは言葉だけです。
言葉を使ってセロトニンを増やす方法
言葉だけで他人の脳内物質分泌を増やすことなんて可能なのでしょうか
「セロトニン出ろ、セロトニン出ろ、セロトニン出ろ…」
もちろん、この様に唱えても効果はありません笑
簡単な方法を「2つ」ご紹介します。
夢を語り合う
実は「楽しいと思うたびにセロトニンは増える」と言われています。
とは言え、どうすれば楽しいと思えるのか難しいものです。
そこで夢の話です。いつ話しても、話すだけでワクワクするような「
身近の目標ではなく、もっと先の「もし叶うならこうしたい」
「夢なんてパッと浮かばないよ。」
そういう人は、よくある「宝くじ当たったらどうする?」
現実の金銭的な制約に縛られず、かつ「あくまでもしもの話」
結果、「楽しい」という感情が引き出され、
また、楽しい話をすると「笑顔」になりますよね?
実は「笑顔もまた、セロトニンの量を増やす」と言われています。
更になんと、笑顔になってる人はもちろん、「
夢を語りあうことで・・・
- 楽しい気持ちになりセロトニンが増える
- 笑顔になり、またセロトニンが増える
- 相手の笑顔を見て、更にセロトニンが増える
夢を語り合うことが、いかにセロトニン増加に直結するか、
「ありがとう」と言う
「ありがとう」が秘めるパワーは絶大です。
普段この言葉を言う時、どんな気分ですか?良い気分ですよね。また逆に、ありがとうと言われる時も良い気分になりますよね。
「ありがとうと言う、もしくは言われることで、
ですので、誰かと喧嘩をしてしまった時や、
きっとお互いのセロトニンの分泌が促され、自分も相手も、
まとめ
幸せホルモンの一つであるセロトニンを簡単に増やす方法をご紹介
①夢を語り合う
②「ありがとう」と言う
これらを実行することで、セロトニンを意識的に増やし、
なお、もっと色々な脳内物質について知りたいという人は、こちらの本を読んでみることを強くオススメします。
この本一冊でなんと7個もの脳内物質について簡単に理解することが出来るように
脳内物質に詳しいというのは、
おまけ~言葉が待つ力について~
今回ご紹介した方法では、言葉だけで自分はおろか他人まで幸せにすることが可能でした。
このように、言葉の持つ力は絶大なのです。この「言葉の力」を正しく、上手に使うことが、
言葉を使ったテクニックに関しては、
上手く「言葉の力」を使うことで、あなたの人生はより良いものになるでしょう。
この記事があなたの助けになれば幸いです。
ゆきむら

