極タロット占い師ゆきむらが、開運法、心理テクニック、ビジネスノウハウを紹介するブログ

心理テクニック

【悪用厳禁】強制的に話に興味を持たせる方法。カリギュラ効果とは

投稿日:2018年12月13日

「最近残業続きで忙しくてさぁ」
「へぇ」
「今度海外旅行に行こうと思ってて」
「ふぅん」
「先週風邪引いちゃって、その時に」
「このカレーうまいわ」
「・・・・・(^○^)」

ここまでとは言わなくても「人の話に興味を示さない人」が、あなたの周りにもいませんか?

その人があなたにとって大切でもなんでもないのなら、こんなあなたをバカにしたような反応しか出来ない人とはいっそ縁を切ってしまった方が良いかもしれません。

しかし、もしこの人があなたの同僚や上司のような「何かしらの理由で縁を切れない人」だったら。

耐えるしかない?いいえ、まだ手はあります。

実は「人の興味を無理やり引き出す方法」があるのです。

「いやいや、あの人は何を話したって興味を持ってなんかくれないよ。」

そのお気持ちは分かります。

でもどうか、騙されたと思ってこのまま読み進めてみて下さい。きっと「これなら上手くいく」と納得して頂けるはずです。

話に興味を持たせる方法

この方法では「カリギュラ効果」と呼ばれる心理現象を利用します。

《カリギュラ効果》
禁止されるほどやってみたくなる心理現象のこと。

 

「閲覧注意」と言われると見たくなり、「食べちゃダメ」と言われると食べたくなってくる。これらがカリギュラ効果です。

この心理テクニックを会話に利用する事が出来ます。

タイミングは、ずばり「会話の冒頭」になります。

 

ところで、普段あなたはどのように会話をはじめていますか?

  • 昨日見たテレビなんだけど・・・
  • 来月遊びに行く予定があって・・・
  • この前家族で旅行に行って・・・

恐らくいきなり話題から話しているのではないでしょうか?

普通の人と普通にコミュニケーションをとるならこれで問題ありません。

しかし、これだと無関心人間にはすぐに「この話は興味ないな」と見切りをつけられてしまいます。

ではどうすれば良いのか?

会話をはじめる時、まずこのように言ってみて下さい。

「ちょっと言いづらい話しなんだけど…いや、やっぱり辞めておこうかな。」

このように、話を自ら一度中止しようとすることで、相手はカリギュラ効果にかかり、逆に話を聞きたくなるのです。

普段、あなたの話になんの興味も示してこなかったような人でもいや、話してよ。何の話?」とあなたの話を求めてくるようになるのです。

騙されたと思って是非一度試してみて下さい。

きっと上手くいくはずです。

カリギュラ効果のフレーズ例

今回お教えした方法は、効果絶大です。

会話をはじめる時に使えるフレーズを、いくつか下に書いておきます。

  • ちょっと言いづらい話なんだけど…いや、やっぱり辞めとこうかな
  • ここだけの話しなんだけど…いや、やっぱり何でもない
  • 誰にも言わないで欲しいんだけど…いや、また今度話すね

これらのフレーズを言われた相手は、話が聞きたくて仕方なくなり、思わず「話してよ」と言ってくることでしょう。

代わる代わる使用し、相手を手の平の上で操る感覚を実感してみて下さい(笑)

もちろん「悪用は厳禁」ですけどね。

 

ちなみにこの「悪用厳禁」という言葉も、カリギュラ効果を引き起こすワードになります。

悪用厳禁と言われると、使わないにしろとりあえず知りたくなるものなのです。

本記事をあなたが読んでいるのも、実は「タイトル」に仕組まれたカリギュラ効果によるものだったのかもしれませんね。

 

この記事があなたの助けになれば幸いです。
ゆきむら

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極タロット占い師


「タロットのみ」を極めたプロ占い師。通常占い師が様々な占術を修得する中、タロットのみを磨き続け精度抜群に。

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