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心理テクニック

【謝り上手】仕事でミスした時の上手い謝り方まとめ

投稿日:2019年6月17日

どうも。極タロット占い師のゆきむら(@yukimuracon)です。

以前このサイトで「ミスをごまかす方法」を紹介したことがありました。

詳しくはこちらをチェック

要約すると「ミスを話す前に上手くいったことを事前に話しておくと、怒られにくくなる」という内容でした。

この記事に対して、以下のようなコメントを頂きました。

「弁明の余地なしのやばいミスの時の逃れ方が知りたい!」

「良い所がない大きなミスをした場合どうすれば良いのか?」

実に鋭い質問です。

そこで今回は、上記の質問に答えるべく様々なケースに応じた、上手い謝り方」をまとめてみました。

職場でミスをしてしまった際には、ぜひご活用下さい。

①自分に非が少ない、小さなミス

一般的に言う「許されるミス」です。

報告の仕方を間違えて、無駄に怒られるなんてことは避けましょう。

そんな許されるミスの場合は、いかに冗談っぽく他人のミスだとアピール出来るかがネックになります。

以下、謝罪例です。

「いやぁ〜例の件、実は◯◯さんがやらかしまして!(笑いながら)

こんなミス、普通しないですよね!

まぁ、私も気付けたことなので、それは良くなかったですが…

とにかく◯◯さんにはホント困らさせられますね〜!笑」

 

気付いた人もいたかもしれませんが、そうです。

このケースの場合「上げて、下げて、上げる方法」が使えます。

「上げて下げて上げる方法」について詳しくはこちら

 

人のミスを冗談っぽく話すことで、相手の気分を上げているのです。

そしてサラッと自分の非も詫びておく。

こうすることで、自分の非の印象を薄めることが出来るわけです。

②自分に非がある、小さなミス

「ごまかせるミス」になります。

このケースの場合は「再発防止策」を考えてから、ミスを報告すると良いでしょう。

以下、謝罪例です。

「すいません。ミスをしてしまいました。

今後はこのようにすることで、同じミスを起こさないようにします。」

 

再発防止策を提示することで、ミスそのものから話をそらさせることが出来ます。

熱意的に「どうしたら次同じミスをしないか?自分なりに考えた!」とアピールすれば

ミスを評価のチャンスに変えることも、不可能ではありません。

もちろん、小さなミスだからこそ出来るテクニックだということを、ご注意下さい。

③自分に非が少ない、大きなミス

「抗議すべきミス」です。

何もしなければ全責任をあなたが被るハメになりかねません。

自分だけのせいではないと思うなら、抗議すべきです。

自分の非がいかに少ないか強く訴えることがネックになります。

以下、謝罪例です。

「申し訳ありません。

ですが、このミスは私だけによるものではありません!

◯◯さんが元々こうした事が原因ですし!!

そもそも皆さん一度は同意した内容なはずです!!!」

 

我を忘れるくらい強く抗議した方が、相手は逆に冷静になります。

強く抗議し続けた結果、

あなたを怒るという姿勢から「なだめる姿勢」に変えさせることが出来たら、勝ちです。

④自分に非がある、大きなミス

「許されないミス」です。

基本は、ただただ謝りましょう。

相手は勢いに任せ、ボロクソ言ってくるかもしれませんが、

こちらは謝る事しかできません。

むしろ、謝る事以外しない方が賢明です。

人のせいにしようとしたり、再発防止策なんて話すのは火に油です。

ただただ頭を下げて謝り続けましょう。

相手の言うことには、とりあえず「はい、はい…」と頷いていれば良いです。

以下、一応謝罪例です。

「すいません。

はい…はい…………はい………………

すいません…………」

 

1つこのケースで大事なことがあります。

それは「自分自身を責めすぎない」ということです。

起きてしまったことは仕方ありません。

変える事も出来ません。

ですので、自分を責めてもどうにもならないのです。

相手は鬼の首を取ったように、あなたを責めるでしょうが

あなたは話半分に聞き流すくらいで良いのです。

強く受け止め過ぎて、自分の心を壊してしまうなんてことだけは絶対に避けましょう。

まとめ

①自分に非が少ない、小さなミス ➡ 許されるミス
②自分に非がある、小さなミス ➡ ごまかせるミス
③自分に非が少ない、大きなミス ➡ 抗議すべきミス
④ 自分に非がある、大きなミス ➡ 許されないミス

様々なケースに応じた上手い謝り方をまとめました。

要は話し方、伝え方が大事ということです。

基本的にはこの方法で問題ありませんが、1つだけ注意が必要です。

それは…

「こちらの話に聞く耳を持たない奴もいる」ということです。

こういう人とは、出来るだけ関わらないこと。

何か言われても、聞き流すようにすべきです。

酷い場合は、パワハラを疑っても良いでしょう。

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あとは、相手との関係性を良くしておくことで、無駄に怒られるのを防ぐことも出来ます。

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是非これらの記事も参考にして、怒られることの少ない、ストレスフリーな人生を歩んで頂けたらと思います。

少し工夫するだけで、人生はずっと楽になる。

少しでもそう思って頂けたら、記事にまとめた甲斐があります。

この記事があなたの助けになれば幸いです。
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ゆきむら(@yukimuracon
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