どうも。極タロット占い師のゆきむら(@yukimuracon)です。
以前このサイトで「ミスをごまかす方法」
要約すると「
この記事に対して、以下のようなコメントを頂きました。
「弁明の余地なしのやばいミスの時の逃れ方が知りたい!」
「良い所がない大きなミスをした場合どうすれば良いのか?」
実に鋭い質問です。
そこで今回は、上記の質問に答えるべく「
職場でミスをしてしまった際には、ぜひご活用下さい。
①自分に非が少ない、小さなミス
一般的に言う「許されるミス」です。
報告の仕方を間違えて、
そんな許されるミスの場合は、いかに冗談っぽく他人のミスだとアピール出来るかがネックになります。
以下、謝罪例です。
「いやぁ〜例の件、実は◯◯さんがやらかしまして!(
こんなミス、普通しないですよね!
まぁ、私も気付けたことなので、それは良くなかったですが…
とにかく◯◯さんにはホント困らさせられますね〜!笑」
気付いた人もいたかもしれませんが、そうです。
このケースの場合「上げて、下げて、上げる方法」が使えます。
人のミスを冗談っぽく話すことで、
そしてサラッと自分の非も詫びておく。
こうすることで、自分の非の印象を薄めることが出来るわけです。
②自分に非がある、小さなミス
「ごまかせるミス」になります。
このケースの場合は「再発防止策」を考えてから、
以下、謝罪例です。
「すいません。ミスをしてしまいました。
今後はこのようにすることで、
再発防止策を提示することで、ミスそのものから話をそらさせることが出来ます。
熱意的に「どうしたら次同じミスをしないか?自分なりに考えた!
ミスを評価のチャンスに変えることも、
もちろん、
③自分に非が少ない、大きなミス
「抗議すべきミス」です。
何もしなければ全責任をあなたが被るハメになりかねません。
自分だけのせいではないと思うなら、抗議すべきです。
自分の非がいかに少ないか強く訴えることがネックになります。
以下、謝罪例です。
「申し訳ありません。
ですが、このミスは私だけによるものではありません!
◯◯さんが元々こうした事が原因ですし!!
そもそも皆さん一度は同意した内容なはずです!!!」
我を忘れるくらい強く抗議した方が、相手は逆に冷静になります。
強く抗議し続けた結果、
あなたを怒るという姿勢から「なだめる姿勢」
④自分に非がある、大きなミス
「許されないミス」です。
基本は、ただただ謝りましょう。
相手は勢いに任せ、ボロクソ言ってくるかもしれませんが、
こちらは謝る事しかできません。
むしろ、謝る事以外しない方が賢明です。
人のせいにしようとしたり、
ただただ頭を下げて謝り続けましょう。
相手の言うことには、とりあえず「はい、はい…」
以下、一応謝罪例です。
「すいません。
はい…はい…………はい………………
すいません…………」
1つこのケースで大事なことがあります。
それは「自分自身を責めすぎない」ということです。
起きてしまったことは仕方ありません。
変える事も出来ません。
ですので、自分を責めてもどうにもならないのです。
相手は鬼の首を取ったように、あなたを責めるでしょうが
あなたは話半分に聞き流すくらいで良いのです。
強く受け止め過ぎて、
まとめ
①自分に非が少ない、小さなミス ➡ 許されるミス
②自分に非がある、小さなミス ➡ ごまかせるミス
③自分に非が少ない、大きなミス ➡ 抗議すべきミス
④ 自分に非がある、大きなミス ➡ 許されないミス
様々なケースに応じた上手い謝り方をまとめました。
要は話し方、伝え方が大事ということです。
基本的にはこの方法で問題ありませんが、
それは…
「こちらの話に聞く耳を持たない奴もいる」ということです。
こういう人とは、出来るだけ関わらないこと。
何か言われても、聞き流すようにすべきです。
酷い場合は、パワハラを疑っても良いでしょう。
あとは、相手との関係性を良くしておくことで、
是非これらの記事も参考にして、怒られることの少ない、
少し工夫するだけで、人生はずっと楽になる。
少しでもそう思って頂けたら、記事にまとめた甲斐があります。
この記事があなたの助けになれば幸いです。
ゆきむら

