闇営業問題で、
「金銭の受け取りはしていない」と嘘をついてしまったことで、
ついには謹慎処分となってしまっていました。
しかし、
- 「宮迫さん達は反省している」
- 「問題があったのは吉本だ」
宮迫さんを擁護する声が、いっきに増えていきました。
世論はなぜ、宮迫批判から吉本批判に一変したのでしょうか?
なぜこんなにも、宮迫さんの謝罪会見は成功したのでしょうか?
実は謝罪会見で、「アンダードッグ効果」
アンダードッグ効果とは
アンダードッグ効果とは、
「負け犬効果」とも呼ばれています。
(アンダードッグ効果の逆に「勝ち馬効果」と呼ばれる「
謹慎処分を受けていた宮迫さんたちは、会見では目にクマを作り、
その悲壮感溢れる姿だけでも、十分に同情心を買え、
「もう許してあげよう」と思って貰えていたことでしょう。
しかし、それ以上に今、
なぜ、ここまで宮迫さんたちの会見が大成功したのか?
それは宮迫さんたちが
よりアンダードッグ効果を発揮させる「あること」をしていたからなのです。
宮迫さんの会見が成功した理由
アンダードッグ効果を最も発揮できる「あること」を
宮迫さんたちは意図してか、行なっていました。
それは・・・
「被害者アピール」です。
宮迫さんたちは…
- 「
本当はいち早く嘘を謝るために会見を開きたかっ た」 - 「だけど吉本に止められていた」
こう訴えていました。
アンダードッグ効果は、『弱い立場』の人間が使うほど大きな効果を発揮できます。
宮迫さんたちの訴えは
「1度の営業で100万貰える有名芸能人」
「吉本に逆らえず言いたいことも言えないお笑い芸人」
結果、アンダードッグ効果はフルに発揮され、
意図せずか、作戦だったのか、
ただどちらにせよ、大衆意識を一変させたその立ち振る舞いは見事と言わざるおえないでしょう。
まとめ
宮迫さんの会見が上手く理由を、
『たった一言で大衆は簡単に人を嫌いになるが、たった一言で簡単に好きに戻せる。』
マスメディア、芸能人にこのように思われ踊らされないためにも、自分の考えはしっかり持って生きるべきでしょう。
「誰がなんと言おうと、テレビがなんと言おうと私はこう思う。」
このように言える人になることが、
この記事があなたの助けになれば幸いです。
ゆきむら

