ずっと一緒で、家族のように過ごしてきた最愛のペット。
出来ることならずっと一緒に居たいけど…それは叶いません。
寿命か、病気か…形は違えど必ずお別れしなければいけない時はやってきます。
私も、17年間一緒に過ごした愛猫を腎不全で亡くしています。
あの子を失った悲しみは大きいし
2年経ちますが、思い出すと今でも少し泣けてきてしまいます。
ですが、「もっとこうしておけば良かった」といった、後悔はありません。
後悔ないお別れを、することが出来ています。
同じ境遇のあなたにも、後悔はして欲しくありません。
最期は後悔なく、愛するペットとお別れをしておいて欲しいのです。
そのためにも、あなたにして欲しいことが「3つ」あります。
これは、ペットがあなたに、最期にして欲しいと思っていることでもあります。
①撫でてあげる
寿命や病気等で元気のないペットにとって
「
ですがもし、
優しくそっとで構いません。その子のことを撫でてあげて下さい。
元気な時にそうしてきたように、愛情を込めて撫でてあげて下さい。
元気な頃は走り回ったり、ご飯をいっぱい食べてはお昼寝したりと
好きなことが沢山あったと思います。
だけどその中でも、その子が一番好きだったのは、きっとあなたと触れ合うことです。
残りの時間が短いからこそ、どうかその子に少しでも長く、
歩けなくなっても、ご飯が食べられなくなっても
あなたが側にいるのを感じられるだけで、
②笑顔を見せてあげる
死期が近いペットの看病は、
だからこそ、ついつい看病をしながら悲しい気持ちになったり、
それは仕方のないことです。
しかし、あなたが悲しむ姿をペットは望んでいるのでしょうか?
そんなはずはありません。
出来ることなら、「あなたには悲しまないで欲しい」「今まで通り笑顔でいて欲しい」と思っているはずです。
最後に見るあなたの顔は、何年も見続けてきた『笑顔』が良いと、その子はきっと思っているはずです。
悲しい気持ちも分かります。
涙が溢れるのも仕方ありません。
けど、どうか最期くらいは「大好きなご主人の大好きな笑顔」
③「ありがとう」を伝える
「病気に気付いてあげられなくてごめんね」とか、「
ついつい思ってしまうかもしれません。
ですが、あなたがその子に「伝えたい気持ち」は、「伝えなければいけない気持ち」は
ごめんねとか可哀想ではなく・・・
「
何年もの間、そこにいるのが当たり前だったその子に
「今まで一緒にいてくれてありがとう」と言ってあげて下さい。
辛いことがあった時やイライラしていた時、
夜遅く帰ってきて一人寂しく感じた時、
あなたを支え続けてくれた、
「いっぱいのありがとう」を伝えてあげて下さい。
動物に人間の言葉は分かりません。
ですが、想いを込めたその言葉は、必ず伝わるはずです。
愛するその子と一緒にいられる残りの時間を、
そして、どうか出来る限り最期まで、その子の近くにいてあげて下さい。
大好きなあなたが側にいれば、
大好きなペットを忘れないために
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「ずっと一緒にいたかった」というあなたのペットの想いを
叶えてあげることが出来る方法です。
同じようにペットを失う悲しみを知る者として、少しでも力になれればと思い紹介させて頂きました。
この記事があなたの助けになれば幸いです。
ゆきむら



