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物を売るコツ

売れる値段の付け方。”一貫性の原理”を利用して売り上げアップ!

投稿日:2019年1月15日

メルカリをはじめ、インターネットで物を売る時に悩むことの一つとして値段の付け方」が挙げられます。

高過ぎたら売れないし、逆に安過ぎたら赤字になってしまう…

 そんな難しい「値段の付け方」に関して、売れるようにするコツ」を一つ、ご紹介します。

売れる値段の付け方

インターネットで物を売る際に、あなたは「どんな値段表示」をしていますか?

  • 税込価格?税抜き価格?
  • 送料込み価格?送料抜き価格?

実はこの値段表示の仕方が、売れる売れないに大きく関わってきます。

そして、売れる確率を高める表示はずばり・・・

 

税抜き、送料抜きの「見かけが安い値段表示」になります。

 

「いやいや、結局最後は消費税や送料を足すのなら一緒じゃん」
「消費税や送料を足した時に、どうせ高いと言われキャンセルされちゃうよ」

確かにそう思いますよね。

でも、そうはならず「買って貰えることの方が圧倒的に多い」のです。

何故、見かけの値段を下げた方が、売れる確率が上がるのでしょうか?それは、「一貫性の原理」と呼ばれる心理効果が働くからです。

一貫性の原理とは

《一貫性の原理》
自分の行動、発言、態度、信念などに対し一貫していたいと思う心理。
  • やると決めたらやる
  • 行くと決めたら行く
  • 買うと決めたら買う

これらのような「融通が効かなくなる」心理のことです。

つまり、表示価格を安くした場合・・・

お客さんは、安い値段を見た段階で「一度買うことを決めている」のです。買うことを決めたからこそ、あなたに連絡してきているのです。

ですから、後からあなたに「消費税と送料も別で貰いますから、少し値段が上がりますよ」と言われたとしても、「買うと決めた以上買う」という心理が強く働くわけです。

結果、「消費税なんて微々たる誤差」だとか自分を納得させる方法を勝手に作りあげ当初の予定通り購入してくれるのです。

価格を表示する時は・・・

  • 馬鹿正直に消費税と送料を足した金額を書いて、高いと思われ見向きもされない
  • 見かけの値段を下げて最初に買う気にさせてしまう

どちらが賢い方法かは、明白でしょう。

買う側の注意

今回は、売れる値段の付け方をご紹介しました。

人は最初に決めたことを、中々変えることは出来ません。その心理を利用することで、商売はだいぶ楽になるわけです。

ただ逆に、自分が買う側の時は注意が必要です。

買おうと思った商品が、詳細を聞いたら思ったより高かった時。

「まぁ良いや」と思考停止し購入せず、一度この一貫性の原理の罠」に陥っていないか冷静に考えてみるべきでしょう。

 

この記事があなたの助けになれば幸いです。
ゆきむら

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極タロット占い師


「タロットのみ」を極めたプロ占い師。通常占い師が様々な占術を修得する中、タロットのみを磨き続け精度抜群に。

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