メルカリをはじめ、
高過ぎたら売れないし、逆に安過ぎたら赤字になってしまう…
そんな難しい「値段の付け方」に関して、「
売れる値段の付け方
インターネットで物を売る際に、あなたは「どんな値段表示」
- 税込価格?税抜き価格?
- 送料込み価格?送料抜き価格?
実はこの値段表示の仕方が、売れる売れないに大きく関わってきます。
そして、売れる確率を高める表示はずばり・・・
税抜き、送料抜きの「見かけが安い値段表示」になります。
「いやいや、結局最後は消費税や送料を足すのなら一緒じゃん」
「消費税や送料を足した時に、
確かにそう思いますよね。
でも、そうはならず「買って貰えることの方が圧倒的に多い」
何故、見かけの値段を下げた方が、
一貫性の原理とは
自分の行動、発言、態度、
- やると決めたらやる
- 行くと決めたら行く
- 買うと決めたら買う
これらのような「融通が効かなくなる」心理のことです。
つまり、表示価格を安くした場合・・・
お客さんは、安い値段を見た段階で「一度買うことを決めている」
ですから、後からあなたに「消費税と送料も別で貰いますから、
結果、「消費税なんて微々たる誤差」だとか自分を納得させる方法を勝手に作りあげ、
価格を表示する時は・・・
- 馬鹿正直に消費税と送料を足した金額を書いて、高いと思われ見向きもされない
- 見かけの値段を下げて最初に買う気にさせてしまう
どちらが賢い方法かは、明白でしょう。
買う側の注意
今回は、売れる値段の付け方をご紹介しました。
人は最初に決めたことを、中々変えることは出来ません。その心理を利用することで、商売はだいぶ楽になるわけです。
ただ逆に、自分が買う側の時は注意が必要です。
買おうと思った商品が、詳細を聞いたら思ったより高かった時。
「まぁ良いや」と思考停止し購入せず、一度この「
この記事があなたの助けになれば幸いです。
ゆきむら

