仕事でミスをしてしまった。
その度に「申し訳ありません。私の過失です。」などと、
人が良い人ほど、常識があり真面目な人ほど、このように謝っているかと思います。
間違った時はきちんと謝る。その心構えは素晴らしいです。
ですが悲しいことに、こと仕事に関してはミスを上手くごまかす人の方が評価されるのです。
ミスを馬鹿正直に伝え出世を逃してしまう。そんな人が多いのです。
そこで本記事では、ちまたで人気の「メンタリズム」を使った「
ものにすれば、ライバルに差を付けることが出来ますよ。
悪い報告の仕方
まず、ミスした際の「悪い報告の仕方」を示します。
あなたはミスをしたことを、どのように報告していますか?
- 自分のミスを認め深々と謝る
- 再発防止案を話す
確かに、自分のミスを認めることも、
ですが、いちいちこのようにするのは…
「私はミスをしました!!」と、
これが悪いミスの報告例です。
では、どのように報告するのが良いのか?
それは…
「サラッと報告する」
これにつきます。次節で詳しく解説していきます。
メンタリズムを使ったミスをごまかす方法
ミスをサラッと報告できる「話し方」があります。
それは…
「あげて、さげて、あげる」
この順番で話すようにするのです。
まずあげる。良いことを報告します。
「例の仕事、完了しました!」
続いてさげる。少し言いにくいことを報告します。
「実は一難あって、
ここで、間髪入れずまたあげる。
「ですがお客さんには問題ないと言って貰え、良い商品だとも言って貰えました!」
このように、良い報告で締めるのです。
①はじめに良いことを話すことで、相手の気分が良くなるよう仕向け
②報告しなければいけない悪い話を、間に挟みサラッと話し
③間髪入れず良い話で終わり良い印象を相手に残す
話す「順番」を意識するだけで、ミスはかなりの確率で聞き流して貰えるのです。
ミスをして、それで自分の評価を下げたくない時はぜひ
「あげて、さげて、あげる」
試してみて下さい。
笑えるほどに、効果は絶大です。
まとめ
本記事のテクニックを使えば、きっとあなたも人を思いのままに操ることが出来るようになれます。
人を操り、人生を楽にすることが出来るのです。
あなたが「人生は小細工なしで、真っ向勝負で挑戦したい」
そのまま、賢い人間が幸せになっていく土台になって下さい。
幸せを掴むのは、いつの時代でも頭を使ってきた人間です。
原始時代じゃないんですから。
賢く幸せになりましょう。
この記事があなたの助けになれば幸いです。
ゆきむら

