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【パワーストーンブレスレット】石を選ぶ時に気をつけるべき3つのこと

投稿日:2019年5月23日

パワーストーンブレスレット。

身に付けることで、健康運・恋愛運・金運・仕事運など引き上げてくれるアイテムであり、

開運を望む人には欠かせない物です。

デザインも自分好みに作ることで、ファッションとしても使えることから、最近では老若男女問わず多くの人が身に着けています。

しかしデザイン性を重視するあまり、開運ブレスレット本来の働きを疎かにしてしまっては本末転倒です

そこで今回は、占い師である私がブレスレットを作る際に必ず気をつけている3つのこと」をシェアしたいと思います。

パワーストーンブレスレットを作る際の、参考にして頂けたら幸いです。

①水晶を入れる

どんな願いを込める時でも、どんな色味でブレスレットを作る時でも、水晶は入れるようにしています。

水晶は心身の浄化効果があり、入れておくことで健康な身体、穏やかな心を手に入れることができます。

加えて、ブレスレット自体の浄化も行なってくれることが、水晶を必ず入れる一番の理由です。

ブレスレットは、使っていくことでどうしてもパワーを消費していきます。

その消費を少しでも抑え、長く良い状態を保つために、作るブレスレットの中に水晶は入れるべきというわけです。

②誕生石を入れる

使う石の中に、可能であれば「使用者の誕生石」を入れるようにします。

生まれ月に関する石を入れることで、「使用者との結びつきを強める」ことが出来るからです。

結びつきを強くすることで、力はより発揮され、直接身に付けていない時にでも、効力を発揮できるようになります。

  • 誕生石は赤色だけど、どうしても赤は入れたくない。
  • 誕生石は赤色だけど、どうしても青一色で使って欲しい。

こういった特別な要望がない限り、誕生石は入れるようにしましょう。

③染色加工された石は避ける

最後はデザイン性に関するアドバイスです。

パワーストーンの中には、染色加工品と呼ばれる後から人為的に色染め加工を施しているもの」があります。

色鮮やかになるので、一見他の石よりも綺麗に見えますが、悲しいことに使っていく内に色落ちしてしまいます。

時間が経つほど色が落ち、鮮やかさを失っていくため「何か悪いことが起こる前触れなのか?」と勘違いをしてしまう人も少なくありません。

また、取れた塗料が衣服に付着してしまうなんてこともあります。

染色加工されている石は、お店のスタッフさんに聞けば教えて貰えると思いますので

ブレスレットを作る際は、染色加工されたものは避けて作るようにして下さい。

まとめ

①水晶を入れる
②誕生石を入れる
③染色加工された石は避ける

パワーストーンブレスレットを作る上で、注意すべき3つのことをご紹介しました。

パワーストーンはその綺麗さから、ついついお洒落の一部にしてしまいがちですが、

元々は運気を上げ、幸せを掴むために身に付けるものです。

本来の意味を忘れず、どうか「ちゃんとしたブレスレット」を身に付けるようにして下さいね。

この記事があなたの助けになれば幸いです。
ゆきむら

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極タロット占い師


「タロットのみ」を極めたプロ占い師。通常占い師が様々な占術を修得する中、タロットのみを磨き続け精度抜群に。

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