あなたは、いくつ記事を書き終えたでしょうか?50記事書き終えた?もしくはもうすぐ50記事?
私はこの記事がちょうど「50記事目」になります。
焦ることなく、
始めた頃と比べると、
単なる慣れ?いいえ。慣れは勿論あると思いますが、実は「
それは「5つのステップに沿って記事を考える」という方法です。
無から1000文字以上の記事を考えるのは、やはり難しいです。しかし、この「5つのステップ」に沿って考えていけば、難なく記事を完成させることが可能になります。
そこで今回は、この「記事を早く書くための5つのステップ」
目次
記事を早く書くための5つのステップ
より分かりやすく説明するために、実際に私が以前書いた「
事前に読んでおくと説明が分かりやすいでしょう。それでは、5つのステップを順に説明していきます。
Step1.ジャンルを決める
まず、今日書く記事の「ジャンル」を決めます。
私の場合、「心理テクニック、物を売るコツ 、プレゼンのコツ、スピリチュアル、脳科学、
「脳科学の記事が少し少ないから、書いとこうかな〜」
こんな理由で構いませんので、まずジャンルを決定しましょう。ここでは「脳科学」をジャンルに決めました。
Step2.内容を決める
ジャンルが決まったら、次に「内容」を考えます。
脳科学の中の「どんな内容の記事にするか」
ここでは「忘却の曲線を使った暗記のコツ」
Step3.目次をざっくり考える
続いて「目次」を考えます。
ここではしっかりした言葉を考える必要はなく、
「忘却の曲線を使った暗記のコツ」の場合は・・・
- 冒頭で暗記の素晴らしさを語る
- 忘却の曲線の説明は必須
- 忘れてしまう1度目のタイミングについて
- 2度目のタイミングについて
- なにか+αがあれば書く
- まとめ
このような感じでざっくり決めます。
Step4.グダグダでも良いから文章にしていく
いよいよ肉付きです。先ほど考えた目次をベースに「文章」
以下、例です。
受験勉強や、面接など……あなたはどのように暗記していますか?
- ガムシャラ
- 何度も
- クイズを出し合う
これらの方法も悪くはありません。しかし、効率が良いとも言えません。では、どうすれば効率良く暗記出来るのでしょうか?
(以下略)
頭から終わりまで、グダグダでも構いませんのでとにかく文章にして下さい。
また、いっぺんに書こうとせず、
Step5.自分で添削する
文章が出来上がったら、最後は「添削」です。
グダグダの部分や、分かりにくい部分、誤記などを見つけ、
添削や修正と聞くと、面倒そうにも聞こえますが、
10分もあれば添削は完了するでしょう。
まとめ
Step1.記事のジャンルを決める
Step2.内容を決める
Step3.目次をざっくり考える
Step4.グダグダでも良いから文章にする
Step5.自分で添削する
私が実際やっている「記事を早く書く方法」をご紹介しました。記事の質ももちろん大事ですが、
「自分なりの速く書く方法」に加えて、是非この「
きっとより速く、より多くの記事が書けるようになると思います。
この記事があなたの助けになれば幸いです。
ゆきむら

