マズローの欲求5段階説。
アメリカの心理学者アブラハム・マズローが唱えた、
実は「6段階目」があるのをご存知でしょうか?
:
隠された6つ目のステージということで、
この6段階目は『自己超越欲求』と呼ばれ
人が至る最高次元のステージと言われています。
自己超越欲求とは何か。
どうすればそんな欲求が芽生えるのか。
そしてどうすれば満たせるのか。
この記事ではそんな難しい内容が、
自己超越欲求とは
マズローの6段階目の欲求である「自己超越欲求」を調べてみると…
自己実現欲求とは、目的の遂行・達成だけを純粋に求める。
見返りも求めずエゴもなく、 自我を忘れてただ目的のみに没頭する領域である。
上記の文は難解過ぎますよね。
要約すると要は…
「心の底から自分の利益と関係なく動けている状態」のことです。
普通、何をするにしてもそこには必ず「自分の利益」
どういうことか?
仕事を例に説明しましょう。
ほぼ全ての人が「仕事を頑張る理由」は
- お金が欲しいから
- 人に認められたいから
- 仕事が楽しいから
どれにしても「仕事をすることで、
これはおかしな事でもないですし、悪いことでもありません。
自己超越欲求とは、そんな自己的な考え方を超えて
- 世の役に立つから
- 誰かの助けになるから
このように「自分以外のために頑張れている状態」を指します。
マズローによると、このレベルに達している人は人口のたった2%
いかに高いレベルの話か、分かるかと思います。
自己超越欲求が芽生える方法
では、どうすれば「自分の利益とは関係なく頑張れる状態」
方法は色々あるかもしれませんが、やはり近道は…
「マズローの5段階欲求を満たすこと」でしょう。
マズローの5段階説では「低次の欲求を満たす程、
1段階目を満たせば次は2段階目、2段階目を満たせば次は…
6段階目の自己超越欲求に至りたければ、まず1〜
まとめ
マズローの6段階目、自己超越欲求を解説しました。
人口のたった2%ほどしか達成していないという、自己超越欲求
人生をかけて目指してみるのも、悪くないのかもしれません。
ただ、あなたの人生はあなたのものです。
縛られることなく
「あなた自身の楽しみ方」
この記事があなたの助けになれば幸いです。
ゆきむら

