物を売っている時。
自分の商品に興味を持って貰えたにも関わらず、最後の最後で・・・
「やっぱり今回は辞めておきます」
この様な悔しい思いをした経験、あるのではないでしょうか。
- 「値段が高過ぎたかな…」
- 「押し売りみたいで引いちゃったかな…」
- 「商品がイマイチだったのかなぁ…」
原因は分かりません。
しかし、きっとお客さんにとって「よし買おう!」と思える最後のひと押しが、足りなかったのでしょう。
せっかく商品に興味を持って貰えたのに、
本記事では、そんな悔しい思いを二度としないためにも、使える「
社会的証明の原理とは
売るための最後のひと押しとして、「社会的証明の原理」
自分以外の大多数が行なっていることを、
周りを見て「みんなやってるなら私もやろう」
この原理を使って、商品を買わせてしまう一言、それは・・・
「みんな」買われていますよ。
買おうかどうか悩んでいる状態というのは、「
ですから、不安になっているお客様に一言、「みんなも買っていますよ。みんな買ってるから正解ですよ」と後押しして差し上げるのです。
そうすると、社会的証明の原理が働き、「みんな買っているなら、
社会的証明の原理の利用例
ただ単に「みんな買っていますよ」ではなく、具体性が出せるとより良いでしょう。
ここでは接客の一例を紹介します。
- 「あなたと同世代の人がよく買っていきます」
- 「あなたのような服装の人によく喜ばれます」
- 「一番人気の商品で一番売れてます」
- 「今年の流行りです」
- 「私も同じ物を持っていますが、とても使いやすいです」
- 「芸能人の〇〇さんも愛用しています」
- 「大体皆さん、こちらを選ばれます」
このように具体的に言えると、相手が「じゃあ私も!」と購入に踏み切ってくれる可能性がグッと高まります。
「なんだか言葉巧みに操っているみたいだ。」
そのように見えるかもしれません。ですが、どんなに良い商品も、買って貰えなくては始まりません。
ですから、最後の最後に少しくらい「テクニック」を使うことは、
もちろん、買った人が「騙された」だなんて思わないよう、
終わりに
商売をする時、一番大事なことはもちろん「
しかし、社会的証明の原理のような「売るためのテクニック」
「小細工はせず自分の力で挑戦したい」
テクニックを駆使してでも、まずは「売れる喜び」
この記事があなたの助けになれば幸いです。
ゆきむら

