何気ない選択や行動。
その積み重ねによって、人は幸せになることができます。
しかし逆に、何気ない習慣によって不幸になってしまうということも、十分ありえます。
本記事では、自分を不幸にしてしまう「3つの習慣」
1つでも当てはまったら要注意、
今すぐその習慣は辞めるべきでしょう。
①他人と比較ばかりする
現代はSNSで、他人が何をしているかタイムリーに分かります。
- 毎日楽しそうな写真ばかり挙げる友人
- 副業で月何10万も稼ぐ人
- 芸能人の暮らし
幸せそうな人を見て「自分も頑張ろう」
「それに比べて私は…」と、
SNSなどいっそ辞めてしまった方が良いでしょう。
成長は昨日の自分との比較の中でしか生まれず、嫉妬は理想の自分に対してのみすべきです。
他人と比べてばかりでは、幸せになどなれません。
②後悔ばかりする
「実は時を超える力があり、
そんな事は当然出来ないので、後悔するだけ時間の無駄です。
過ぎたことを何度悔やもうが、何も変わりません。
後悔している暇があったら、同じ失敗を二度としないよう、
いつまでも後ろを振り返っているのではなく、未来を見据えて。
前を向いている人にだけ、幸せは訪れるのですから。
③睡眠時間を削る
幸せになるために何かを頑張っている人ほど、
だからといって、1日24時間。
そこで多くの人が睡眠時間を削ります。
確かに睡眠時間を削ることで、好きなことをする時間や、
結果、「一時的」に幸福感を得られるかもしれません。
ですが、睡眠時間を削ることだけは絶対にしてはいけません。
睡眠不足は次の日のパフォーマンスを確実に落とすため、
また、思考力は低下、
あなたを普段支えてくれる人、あなたに善意を持ってくれてる人…睡眠が足りないと、
最悪、
また何より、睡眠不足は行き過ぎると命に関わってきます。
健康第一です。
今持っている「当たり前の幸せ」を、自分で手放すような真似はどうか辞めてください。
まとめ
①他人と比較ばかりする
②後悔ばかりする
③睡眠時間を削る
自分を不幸にしてしまう3つの習慣を紹介しました。
どれもついやりがちです。
だからこそ、習慣にならないように、
幸せを目指すことは良いことです。
しかしそれは間違った方法ではなく、
この記事があなたの助けになれば幸いです。
ゆきむら

